しっぽのきもち

昨日の・・・

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2007年01月 02日 (火)

 昨日の・・・

一時
初日の出は見られたけど、午前中は雲に覆われてたんだ
午後になって、日が出てきてくれたので
気温も上がって過ごしやすい元旦となりました

風もなかったから
ニューイヤー駅伝の選手も走りやすかったでしょうね


1月2日 誕生日の人
1974年 さとう珠緒(タレント)
1971年 竹野内豊(俳優)
1962年 速水けんたろう(歌手)
1963年 加藤晴子(歌手・元あみん
1957年 小坂明子(歌手)
1940年 津川雅彦(俳優)
1944年 古谷一行(俳優)
1948年 神保史郎(作家)
1939年 はせさん治(声優)
1936年 立川談志(落語家)
1933年 森村誠一(作家)
1931年 海部俊樹(政治家・第76・77代内閣総理大臣)
1926年 天本英世(俳優)

1月2日 誕生花
スノードロップ(希望)  ツバキ[赤](控えめな愛)
     

ちょっと前に天気予報で
今年は初日の出見られないかもって言ってたけど
全国的に見られたみたいだねぇ (*´∀`*)
よぉし、今年もいい年にするぞぉ (=①ω①= )フフフ

今年のはじまりはいかがだったでしょう?
σ(=^‥^=)的には、深い眠りのためか
初夢を見ることもなく   
ごくごく普通の始まりでした (*^m^*)ププッ
でもでも、やっぱ、普通が1番! ニャハハ!(≧∇≦ )



亥いムコ募集中
盛岡市動物公園の2頭

 盛岡市動物公園(盛岡市新庄)では、今年の干支(えと)、ニホンイノシシが2頭飼育されている。坂を駆け上がって遊んだり、昼寝をしたりと気ままな暮らし。来場者には「歩く時、ちょこちょこ動くしっぽがかわいい」と人気だ。

          盛岡市新庄の盛岡市動物公園で
         2頭のニホンイノシシは、寒くても平気。
          元気よく運動場を駆け回っている。
 


 2頭は2003年10月、青森県弘前市の「弥生いこいの広場」からやって来た。共にメスで3歳だ。2頭は相性が良く、毎晩寄り添って眠るという。しかし、飼育員の小田康さん(36)が近付いて物音を立てると、飛び上がって一目散に運動場の隅に駆けていく。「イノシシは音やにおいに敏感。かわいいけど、あまり懐いてくれないのが残念」と小田さんは話す。

 野生のイノシシが生息するのは、国内では宮城県が北限だ。雪が積もる地方では、冬場にえさがないため生きていけない。小田さんも、「県内でイノシシを見ることができるのはここだけだろう」と胸を張る。

 イノシシの生態を自然な姿で見られるようにと、同園は、斜面を利用して広さ約300平方メートルの運動場を作った。地面をコンクリートで固めず、元々ある土を利用しているため、イノシシが生息する山間部の環境に近い。掃除が面倒だったり、土砂が流れたりと管理に手間がかかるが、イノシシの本来の姿を見ることができる。

 今は広々とした運動場に2頭しかおらず、少々寂しい。同園では現在、2頭のイノシシの「夫」を全国の動物園から探しているが、来園のめどはまだ立っていないという。

 「2頭だけではかわいそう。できるだけ早く仲間を増やしてやりたい」と小田さん。当のイノシシも「今年こそ幸せになりたいわ」と言いたげに、元気よく斜面を駆け上がっていった。

 同園は現在、冬季休園中。2月17日~18日の「冬の臨時開園日」で、イノシシの姿を観察できる。

 県内の遺跡発掘現場では、岩手にイノシシがいたことを示す出土物が多く見られる。

 県文化振興事業団埋蔵文化財センターによると、これまでに花巻市や盛岡市などで、縄文時代後期に作られたイノシシ型の土器が10点以上出土している。また貝塚などではシカの骨に交じって、イノシシの骨も見つかることも多い。

 「当時、イノシシは身近な動物の一つだった」。同センターの三浦謙一・首席文化財専門員は語る。たてがみまで再現した精巧なイノシシ像がある一方で、子どもが作ったのではと思われるようなものも含まれるという。

 こうした土器はまじないや祈りの儀式に使われていたと一般的には考えられているが、「何のために使っていたのかは、縄文時代の人たちに聞かないと正確にはわからない」と三浦さんは話している。

 花巻市大迫町の立石遺跡から発掘されたイノシシ型の土器=写真=など6点は、奥州市前沢区の「牛の博物館」で開かれているイノシシを解説した企画展「イノシシはブーと鳴く?」で、1月28日まで展示されている。

                             (2007年1月1日 読売新聞)



海響館にスナメリ雌が仲間入り、2世誕生に期待

 下関市立水族館「海響館」に雌のスナメリ「サラ」が仲間入りし、それまで一人暮らしだった雄の「ひびき」に、待望のパートナーができた。年齢差はあるものの、一緒に水槽で楽しく泳いでおり、同館は「将来、2世の誕生を」と期待している。

          下関市立水族館「海響館」で
       水槽内を仲良く泳ぐひびき(左)とサラ

 ひびき(推定8歳、体長1メートル60)は山陽小野田市の瀬戸内海で網に絡まり、同館が保護して約5年半。来館者から「一人はかわいそう」との声も多く、福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」に依頼し、昨年12月20日、サラ(同1歳、1メートル19)を「お嫁さん候補」として迎えた。

 2頭は、相性が合わずに追いかけ回すかもしれないといった心配をよそに、時々見つめ合ったり、手をつなぐようにして泳いだり。ひびきがぼーっと水面に浮かぶ時間は減り、仲良しぶりを披露している。

 サラの成長も見守る海響館海獣展示課の立川利幸主任(34)は「仲間と生活する方が良く、ひびきにはいい刺激になった」と喜んでいる。

 スナメリはネズミイルカ科で、「最も小さい鯨」とされる。灰色の体で、頭が丸く、口が出ていないのが特徴。背びれがないことから近海の海面に浮かんでも姿を見られることは少ない。
                        (読売新聞 2007年1月1日)


イノシシに関係する話って、去年はエサがなかったから
民家付近にまで来ちゃうって記事だらけだったけど
亥年になったら一転した記事になって
にゃんだかヒトの勝手さが出てるようニャ・・・

σ(=^‥^=)、スナメリ実物見たことないかも・・・
可愛いだろうニャ (*´∀`*)




今日の訳わからん一言
  ねこじゃらし
あの歌手は 誕生しては 魅力かも
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コメント

スナメリ

日本各地に素敵な水族館があるんですね~♪
スナメリ、お友達が出来てよかったニャン。
あちこちの水族館を廻って歩いてみたいです。
鳥羽水族館とか、美ら海水族館とか、行ってみたい♪
  • たまママ 
  • URL 
  • 2007.01.02 09:59 
  • [編集]

お正月生まれの人多いですねΣ(・Д・ノ)ノ アウッ

スナメリ広島の水族館にもいて、初めて見たときにジュゴンだと思ってしまった^^;
このスナメリはパートナーができて幸せそうなんだね^^
悩むクマもそうだけど、やっぱり、動物も感情があるのかな~(*´∀`)

イノシシ年になって確かにいきなり、格上げした感じが否めないですね~(-ωー)


  • 性悪猫 
  • URL 
  • 2007.01.02 15:32 
  • [編集]

たまママしゃん゚.+:。ヽ(=^・・^=)丿イラッシャイ ☆アリガト

((⊂(〃≧⊥≦〃)⊃))くぅ~!!
いろんな水族館、いいですねぇ
ついでに近場の動物園とか植物園にも
寄ってみたりして (*^m^*) ムフッ
σ(=^‥^=)もまわってみたいニャ ニャハハ!(≧∇≦ )
  • かぎしっぽ 
  • URL 
  • 2007.01.02 18:46 
  • [編集]

性悪猫しゃん゚.+:。ヽ(=^・・^=)丿イラッシャイ ☆アリガト

ヽ(=^・0・^=)ツ ワァオォ!!
スナメリ見たことがあるんですかぁ いいニャ (つω`*)テヘ

最近ヒトの母性本能とか愛情が壊れてるニュースやってるし
動物を見習った方がいいかもしれニャいね (。-д-。)ゞ
  • かぎしっぽ 
  • URL 
  • 2007.01.02 18:53 
  • [編集]
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