春先からちょっと長めに咲いてくれる
山茱萸名前が呼びにくいと思うのですが
サンシュユというのが本当の名前♪
でも、先日のニュースで、こんな記事を見つけちゃいました
サンショウの木 各地で黄金の花
2008年03月27日 マイタウン徳島
県内各地で、サンシュウの木がいっぱい花をつけている。鳴門市撫養町の長谷寺でもつぼみがはじけ、枝の先で鮮やかな黄色の花が周りの緑に映えていた。

別名ハルコガネバナ(春黄金花)。20〜30個の花が球状に密集して咲く。秋に赤い実をつけるのでサンゴ花とも呼ばれる。
サンショウもサンシュウも違うと思うのですが (;^_^A アセアセ・・・
もしかしたら、この名前は呼びにくいですし
徳島の方ではサンシュウと呼ばれているのかもしれませんね♪

上下同じ木なのですが色の感じが違いますね
上の色の方が本物に近い黄色です♪

サンシュユはちょっと地味な花なんですけど
薬

としてつかわれてるようです♪
実を乾かしたものが
そのまま同じ名前の山茱萸(サンシュユ)って生薬で
めまい、頻尿、老人の夜尿症、滋養強壮とかのお薬になるそうです
これは、病院で使われる漢方薬

でも使われていて
疲れやすくて、四肢が冷えやすい
また、糖尿病の多尿とかノドが乾くなんて症状にも使われる事もある
ツ○ラの7番の八味地黄丸(はちみじおうがん)にも入ってるそうです♪
大木?
葉っぱがどんなのか、緑がいっぱいの時は、
雰囲気が違いそうですね〜。
西日本でも場所によって、呼び名が違うのかもしれませんネ〜。
ちょっとした菜っ葉でも、いろんな呼び方があったりします。